目尻切開のリスクについて理解しよう

目尻切開の手術だけではなく、どんな手術後にも感染が起こるリスクはあります。感染してしまうと抗生剤を投与したり、膿を排出するために切開が必要になる可能性があります。また、発熱や腫れが起こる事もあります。手術後の感染を起こさないためには、衛生面の行き届いたクリニックで手術を行う必要があります。衛生面が行き届いていない場合には、手術中に感染する可能性があります。手術前のカウンセリングやアフターケアの行き届いたクリニックで手術を行う様にしましょう。感染の原因は手術中だけが原因ではありません。手術後は切開した部分を濡らしたり、こすってしまうと感染のリスクが高まってしまいます。切開しているので、そこに菌が付着してしまうと簡単に感染してしまうので、手術後は清潔に保つ必要があります。

目尻切開の手術後に起こる内出血

目の周囲には細かい血管がたくさんあります。内出血はその細かい血管に針などが当たってしまう事によって起こります。目尻切開の手術では、内出血が起こる可能性は多いです。どんなに腕の良い医師であっても、内出血を全く起こさないで手術するのは難しい事です。ですが内出血の場合には最初は紫色になり、気になるかもしれませんが、通常1~2週間で消失する場合が多いです。万が一太い血管を傷つけてしまっても、2週間程度で目立たなくなります。手術後すぐにはアイメイクなどが行えませんが、抜糸後にはメイク可能になるので隠す事が可能です。内出血を起こさないためには、リラックスして手術を受ける事も大事です。緊張してしまうと手術中に目元に力が入ってしまい、血管を傷つけるリスクが高くなってしまうためです。

目尻切開を2回に分けて行うと左右対称にならない事がある

仕事などの都合で目尻切開を2回に分けて手術する事も可能です。ですが2回に分けて行う事で左右対称にならない事があります。目元は毎日同じではありません。毎日微妙に目元の雰囲気は違っています。そのため2回に分けて手術すると、両目手術が終わった後、若干の違いが出てしまう事があります。そのため2回に分けて手術する場合には、その点をしっかりと理解して手術した方がいいでしょう。人間の顔は左右対称には出来ていません。両目同時に手術してもきちんとした左右対称になる事は少ないです。ですが特別な理由がない場合には両目同時に手術した方が良いでしょう。両目同時の方が担当医師も手術後の目元をイメージして手術を行う事が出来るので、左右対称にはならなくても、バランスの良い目になる事が出来ます。

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